テレフォンセックス好きな友人いわく
テレフォンセックス好きな友人いわく、「テレフォンセックスの醍醐味は、設定を妄想する楽しみだ!」とのこと。
俺自身は、やっぱりリアルな肌のふれあいのあるセックスに魅力を感じるタイプなので正直乗り気ではなかったんです。
でも、そのときは好奇心が勝ったようで、気が付いたらネットでテレフォンセックスについて検索していて、相手を探している年上の男性も運良く見つけられました。
早速なんで、テレフォンセックスのアポイトメントを彼にとってみました。
すると、ちょっとそっけない社交辞令と、電話番号がメールに添えてありました。
日時はいつでもいいということだったので、その日が土曜ということもあって夜に早速、彼のところへ電話してみました。
すると、電話口には低い声の男性が出て、「メールした○○です」というと、ああ、と一言告げると、早速本題に入りました。
「設定はどうしようか」と、やはり彼も言ってきたので、「部活の顧問の先生と生徒というのはどうでしょうか?」と、単純な封建的な関係が成立しそうな設定を提案してみました。
彼も了承したようで、自分が顧問をやると言ってきました。
すると、彼の口調が急に荒くなって「何度言ったら水平にバットが触れるようになるんだ!」といいました。
僕はす、すみませんと気弱そうに答えると「やはり体で覚えることが一番だな。よし、お前のバットを振ってみろ」といってきました。
一瞬何のことかな?と思ったのですが、これは股間のバットのことだと理解をして「出しました。握り方はこうですか?」と返しました。
「もっと力強く、バットを握れ。脇を占めて」。
僕が「はい」というと、彼は気をよくしたようで「握りが弱いのは、筋力が足りないからかもしれないな。よし、上着を脱いでみせろ」といってきました。
脱ぎました、というと更に彼のボルテージは上がったらしく、「俺のバットを握ってみろ。その時の上腕を見る」といってきました。
もちろん、設定ですから、実際には彼が自分のペニスを握り、上半身を脱いだ俺の上腕を妄想している、とうことになります。
「お前は、やせすぎているな。俺のを触ってみろ。そして俺のバットを握れ」。
返事だけをして、僕はしばらく、彼のソロプレイを聞いていました。
すると、段々と息遣いは荒くなり、相手がシコっているのが想像できました。
断言できるのは、彼が本気であるということです。
ソロプレイが長く続き、俺は途中で冷めてきてしまいましたが、彼は喜んでいたようで、「またよろしくな」といって電話を切りました。
シチュエーションを楽しむ・・・、勉強になりました。
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