興味をそそるのは乱交ものばかり
僕は、アダルトビデオの中でも興味をそそるのは乱交ものばかりでした。
日常を逸した、非日常的快楽の境地・・・それが僕物止めている「エデンの園」とさえ感じることがあります。
そんな僕に朗報が舞い込んできたのは、数週間前。
それは乱交パーティが模様されるというネット情報でした。
それまで、作られた世界の中のものだとばかり思っていたので、驚いたことは言うまでもありません。
迷わず僕はその世界に飛び込もうと、メールを送信しました。
返信は直ぐに送られてきて、場所と日時などが書いてありました。
当日、僕は指定された場所へ赴き、受付の前までやってきました。
すると、そのエントリーがまた特殊で、自己紹介や立ち居地、そしてペニスのサイズに至るまで提示されました。
これは一体何に関係するのだろうというのは、今になっても解りませんが、特にコードに引っかかることなく、案内された部屋へ行ってみました。
その部屋は、スイートルームとでもいうかのような大部屋で、他の参加者はまだ見当らず、僕だけ一人、その部屋で待つことに。
せっかくなので部屋に備え付けられていたバスルームで体を洗い、自分なりに粗相のないように整えていました。
バスルームから出ると、だんだんと人が集まってきたようでした。
驚いたのは、僕が体を洗っている間に、既に数人はプレイに突入。
初めての僕にしてみれば、強烈な洗礼でしたが、特に仕切られることもなく自由に、気に入った相手が次々に絡み合っていく様子は、まさに僕が夢見ていた乱交プレイそのものです。
初めてということで、そんな場の空気に置いて行かれる気持ちの僕でした。
その隣で、女性が僕のペニスを指差して「こんなに大きくなってるじゃん」と艶やかな笑みを浮かべています。
ほどなくしてその女性を皮切りに、僕も複数の中に入り乱れてのプレイが始まりました。
僕の頭だけがふわふわとしている状態でしたが、ペニスの方は興奮の絶頂。
それをみたある女性が、断りもなしにいきなり咥え始めたのには驚きました。
不意打ちのフェラほど、気持ちがいいものは無いと後日改めて実感しています。
その日は、僕の周りでは最大5人くらいの人が入り乱れて、もっぱら僕は受け身という感じでした。
他の参加者のいいオモチャにされて、乳首をコリコリされたり、耳の裏を下で嘗め回されたり、誰が何をしているのかも良く解らない中で、渦まくエクスタシーだけが僕を柔らかく包んでいました。
僕はますます乱交SEXが好きになってしまったようです。
でも、誰にでもオススメできる代物ではないのが、乱交プレイだなとも実感しました。
本当に乱交が好きな人の集まりなので、年齢にも幅はあるし、メンバー構成もその日集まった人とでも入り乱れることに抵抗が無いことが条件になると思いました。
Posted in: 出会い系サイトでの体験談